“とびいしづた”の漢字の書き方と例文
語句割合
飛石伝100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
飯島は血にみたる槍を杖として、飛石伝とびいしづたいにヒョロ/\と建仁寺垣の外なる花壇の脇の所へ孝助を連れて来る。孝助は腰が抜けてしまって、歩けないで這って来た。