“だいしんどう”の漢字の書き方と例文
語句割合
大震動100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
あのとき夜の甲板かんぱんへ、新鮮なる空気を吸いに出たことまでは覚えているが、あとは知らない。そうそう、大爆発があったことは知っている。とたんに、ふね大震動だいしんどうしたっけ。
沈没男 (新字新仮名) / 海野十三(著)