“だいくわつがん”の漢字の書き方と例文
語句割合
大活眼100.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
すみやか固陋積弊ころうせきへいの大害を攘除じやうぢよし、天地無窮の大意に基き、偏見を看破し、宇宙第一の国とならむことを欲せずんばあるべからず。此の如き理を推窮せば、遂に大活眼だいくわつがんの域に至らしむる者丁卯ひのとう三月南窓下偶書、小楠。
津下四郎左衛門 (新字旧仮名) / 森鴎外(著)