“たかさごゆみのすけ”の漢字の書き方と例文
語句割合
高砂勇美之助100.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
その上演は嘉永五年、河原崎座の七月興行で、原作の初編から十編までを脚色して、外題はやはり「児雷也豪傑譚話ものがたり」——主なる役割は児雷也(団十郎)、妖婦越路、傾城あやめ、女巡礼綱手つなで(岩井粂三郎)、高砂勇美之助たかさごゆみのすけ大蛇丸おろちまる(嵐璃寛りかん)などであった。
自来也の話 (新字新仮名) / 岡本綺堂(著)