“そこばか”の漢字の書き方と例文
語句割合
其処許100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
成程彼の言う通り、殆ど崖の縁近く凡そ六坪位いの地面が、其処許そこばかりは芝草に覆われないで、潮風に湿気をふくんだ黒っぽい砂地を現わしていた。
花束の虫 (新字新仮名) / 大阪圭吉(著)