“せんさつ”の漢字の書き方と例文
カタカナ:センサツ
語句割合
銭札100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
大ぶりな文庫(ぶんこ)をそばへ取りよせさせ、そのふたを開いてみせた。新しい銭札(せんさつ)の楮幣(ちょへい)がいっぱいにつまっていた。……しかし彼女たちは、顔見合せたきりで、何の昂奮もあらわさなかった。