“しんぞくにたい”の漢字の書き方と例文
語句割合
真俗二諦100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
親鸞とても、もう四十九になるが、今もって、真俗二諦しんぞくにたいのあいだに、多分な迷いをいだいて、一心の帰教する所は、決して定まったとは申されぬ。
親鸞 (新字新仮名) / 吉川英治(著)