“しんじんとつらく”の漢字の書き方と例文
語句割合
身心脱落100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
ただこの両者を結びつける身心脱落の瞬間のみは、自らの身心をもって直下承当するほかはないのである。
日本精神史研究 (新字新仮名) / 和辻哲郎(著)
彼の「身心脱落」の語も、恐らくこれを指示するのではなかろうか。
日本精神史研究 (新字新仮名) / 和辻哲郎(著)