“しょくパン”の漢字の書き方と例文
語句割合
食麺麭100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
骨の折れた説教の後で、葡萄酒ぶどうしゅを盛った銀のコップ、食麺麭しょくパンの片を容れた皿が、信徒等の間にあちこちと持廻られた、葡萄酒はやがて基督の血、麺麭はやがて基督の肉だ。
桜の実の熟する時 (新字新仮名) / 島崎藤村(著)