“しょくざいきん”の漢字の書き方と例文
語句割合
贖罪金100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
右は衝突儀仗の条をもって論じ、情を酌量して五等を減じ、懲役五十日のところ、過誤につき贖罪金三円七十五銭申し付くる。
夜明け前:04 第二部下 (新字新仮名) / 島崎藤村(著)
そのため、困窮のあまり、官林にはいって罪を犯し処刑をこうむるものは明治六、七年以来数えがたく、そのたびに徴せらるる贖罪金もまた驚くべき額に上った。
夜明け前:04 第二部下 (新字新仮名) / 島崎藤村(著)