“しゅろお”の漢字の書き方と例文
語句割合
棕梠緒100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
圭さんと碌さんは手拭(てぬぐい)をぶら下げて、庭へ降りる。棕梠緒(しゅろお)の貸下駄(かしげた)には都らしく宿の焼印(やきいん)が押してある。
二百十日 (新字新仮名) / 夏目漱石(著)