“しやくそうえん”のいろいろな漢字の書き方と例文
語句割合
釈宗演50.0%
釋宗演50.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
ある夏の事、熊本の県会議事堂で釈宗演しやくそうえん師の提唱があつた。
釋宗演しやくそうえんが——無論、くそ坊主だが——東京帝國大學派の哲學會で、『悟道とは何ぞや』といふ演説をやつたことがある。——
泡鳴五部作:05 憑き物 (旧字旧仮名) / 岩野泡鳴(著)