“しつえん”の漢字の書き方と例文
語句割合
漆園100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
それが荘子が途中「道」に迷いを生じ始め漆園しつえんの官吏も辞め華々しかった学界の生活からも退いて貧しい栄えない生活にはいってからも、昔の豪奢ごうしゃな育ちを忘れ果てた様に
荘子 (新字新仮名) / 岡本かの子(著)