“しちしょく”の漢字の書き方と例文
語句割合
七色100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
天井は円く高くギャマンで張りつめられ、七色しちしょくに日光が輝いてゐる。そして置かれたすべての器物は、銀色ぎんしょくに冷たく光ってゐるのだ。
青白き夢 (新字旧仮名) / 素木しづ(著)