“さふらはん”の漢字の書き方と例文
語句割合
候半100.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
近年日課を六万遍唱へ候事、老人いらぬ過役くわえきにて候。遍数減らし候様に皆々申聞候。成程遍数をへらし候へば、楽に成り候得共、幼少より戦国に生れ、多くの人を殺し候得ば、せめて罪ほろぼしにもなり候半さふらはん
大久保湖州 (新字旧仮名) / 芥川竜之介(著)