“さけやけ”の漢字の書き方と例文
語句割合
酒焼100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
引捻(ひんねじ)れた唇の、五十余りの大柄な漢(おとこ)が、酒焼(さけやけ)の胸を露出(あらわ)に、べろりと兵児帯(へこおび)。
白金之絵図 (新字新仮名) / 泉鏡花(著)