“さきびき”の漢字の書き方と例文
語句割合
先曳100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
その頃月が瀬には、俥(くるま)に狗(いぬ)の先曳(さきびき)がついて、阪路(さかみち)にかゝると襷(たすき)に首環(くびわ)をかけた狗が、汗みどろになつてせつせと俥の先を曳いたものだ。