“げんほう”のいろいろな漢字の書き方と例文
語句割合
元宝50.0%
眩法50.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
元宝げんほう、銀貨、モスリンの著物……秀才婦人の寝台をまずこのおみやの中へ移して、そのほか錢家の卓と椅子。あるいは趙家の物でもいい。自分は懐ろ手して小Dなどは顎でつかい、おい、早くやれ。
阿Q正伝 (新字新仮名) / 魯迅(著)
これは眩法げんほうか、幻法か、外法げほうか、不明であるが、何にせよ「げほう」という語は中古以来行われて、今に存している。
魔法修行者 (新字新仮名) / 幸田露伴(著)