“ぐみょう”のいろいろな漢字の書き方と例文
語句割合
共命50.0%
求名50.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
楼閣をめぐっては、珊瑚瑪瑙などの宝樹が、七重に並んで居る。宝樹の枝から枝へと飛び交うて居る、色々様々な諸鳥は、白くぐい、孔雀、舎利、伽陵頻迦、共命ぐみょうなどの鳥であろうと思った。
極楽 (新字新仮名) / 菊池寛(著)
わが求名ぐみょうの村は、森のかっこうや家並やなみのようすに多少変わったところもあるように思われるが、子供の時から深く深く刻まれた記憶きおくのだいたいは、目に近くなるにつれて
落穂 (新字新仮名) / 伊藤左千夫(著)