“くまやま”のいろいろな漢字の書き方と例文
語句割合
久万山50.0%
熊山50.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
昔のわが家の油絵はどうなったか、それを聞き出す唯一の手がかりはもう六年前になくなった母とともに郷里の久万山くまやまの墓所の赤土の中にうずもれてしまっているのであった。
青衣童女像 (新字新仮名) / 寺田寅彦(著)
ところが、和気郡の熊山くまやまと云う山に住む神仙が来て、尊をれて往って種種しゅじゅのことを教えてくれた。
神仙河野久 (新字新仮名) / 田中貢太郎(著)