“くつあと”の漢字の書き方と例文
語句割合
靴跡100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
血痕は点滴(てんてき)となって断続し乍ら南へ半丁程続いて、其処(そこ)には土に印された靴跡(くつあと)や、辺りに散乱している衣服の片(きれ)などから歴然と格闘の模様が想像された。
上海された男 (新字新仮名) / 牧逸馬(著)