“きょうしんざい”の漢字の書き方と例文
語句割合
強心剤100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
机博士は、戸倉老人の腕に、強心剤の注射を終えると、自分の指先をアルコールのついた脱脂綿でって、それからぎゅッとくびを延ばして背のびした。
少年探偵長 (新字新仮名) / 海野十三(著)