“おほはと”の漢字の書き方と例文
語句割合
大波止100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
彼は大波止おほはとの海岸の方へ向つて浜から来る汐臭い秋風にふるへながら歩いた。いつも其処を通る毎に癖のやうに引きずられて立寄るシナ店の前をも彼は今気がつかずに通り越してゐた。