“おとこな”の漢字の書き方と例文
語句割合
男名100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
せまくても石碣村せっかそん浦人うらびと仲間では、男名おとこなを売っている兄弟三人が、「——なんでそんな運命に負けて指をくわえているのか」
新・水滸伝 (新字新仮名) / 吉川英治(著)