“あかりさ”の漢字の書き方と例文
語句割合
光射100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
ランプの光射あかりさす程は、かし、ふさもじ、小さな孟宗竹もうそうちくの葉が一々緑玉に光って、ヒラ/\キラ/\躍って居る。光の及ばぬあたりは、墨画すみえにかいた様な黒い葉が、千も万も躍って居る。
みみずのたはこと (新字新仮名) / 徳冨健次郎徳冨蘆花(著)