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趣味
ふりがな文庫
“趣味”のいろいろな読み方と例文
読み方
割合
しゅみ
45.7%
しゆみ
41.3%
おもむき
6.5%
このみ
4.3%
あぢ
2.2%
▼ 他 2 件を表示
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
しゅみ
(逆引き)
だがお
坊
(
ぼう
)
さんでもないかぎり、なかなかそうさとれぬものじゃ。だから、その
悲
(
かな
)
しみを
忘
(
わす
)
れるため、
趣味
(
しゅみ
)
に
遊
(
あそ
)
ぶということがある。
世の中のために
(新字新仮名)
/
小川未明
(著)
趣味(しゅみ)の例文をもっと
(21作品)
見る
しゆみ
(逆引き)
その
上
(
うへ
)
に
趣味
(
しゆみ
)
が
廣
(
ひろ
)
く——
例
(
たと
)
へば
最近
(
さいきん
)
、その
三上
(
みかみ
)
を
對手
(
あひて
)
として、いい
齡
(
とし
)
をしながら(
失言
(
しつげん
)
?)
將棋
(
しやうぎ
)
を
稽古
(
けいこ
)
しかけたりしてゐる。
長谷川時雨が卅歳若かつたら
(旧字旧仮名)
/
直木三十五
(著)
趣味(しゆみ)の例文をもっと
(19作品)
見る
おもむき
(逆引き)
鳴き渡る音も
趣味
(
おもむき
)
ある不忍の池の景色を
下物
(
さかな
)
の外の下物にして、客に酒をば亀の子ほど飲まする蓬莱屋の裏二階に、気持の好ささうな顔して欣然と人を待つ男一人。
五重塔
(新字旧仮名)
/
幸田露伴
(著)
趣味(おもむき)の例文をもっと
(3作品)
見る
▼ すべて表示
このみ
(逆引き)
處が女の著物の
趣味
(
このみ
)
から見ると、さうも思へないんだ。それに第一自分を考へて見ると、どう自惚れたつて、そんなものに見込みを著けられさうな御人體ぢやあないんだね。
S中尉の話
(旧字旧仮名)
/
南部修太郎
(著)
趣味(このみ)の例文をもっと
(2作品)
見る
あぢ
(逆引き)
古き代の佳い
趣味
(
あぢ
)
あつめてほのかな
檞材
(
かし
)
。
ランボオ詩集
(新字旧仮名)
/
ジャン・ニコラ・アルチュール・ランボー
(著)
趣味(あぢ)の例文をもっと
(1作品)
見る
“趣味”の解説
趣味(しゅみ)は、以下の3つの意味を持つ。
人間が自由時間に、好んで習慣的に繰り返しおこなう行為、事柄やその対象のこと。
物の持つ味わい・おもむきを指し、それを観賞しうる能力をもさす。調度品など品物を選定する場合の美意識や審美眼などに対して「趣味がよい / わるい」などと評価する時の趣味はこちらの意味である。→#美学用語の「趣味」
人間が熱中している、または詳しいカテゴリーのこと。
(出典:Wikipedia)
趣
常用漢字
中学
部首:⾛
15画
味
常用漢字
小3
部首:⼝
8画
“趣味”の類義語
道楽
“趣味”で始まる語句
趣味性
趣味道楽