“財寳”の読み方と例文
読み方割合
ざいほう100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
若(も)し漫々(まん/\)たる海洋(かいやう)の上(うへ)に金銀(きんぎん)財寳(ざいほう)を滿載(まんさい)せる船(ふね)を認(みと)めた時(とき)には、先(ま)づ砲(ほう)又(また)は衝角(しようかく)をもつて一撃(いちげき)の下(もと)に其(その)船(ふね)を撃沈(げきちん)し、後(のち)に潜水器(せんすいき)を沈(しづ)めて其(その)財寳(ざいほう)を引揚(ひきあ)げる相(さう)である。