“言教”の読み方と例文
読み方割合
いいおしえ100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
夫(それ)を怒(いかり)罵(ののしり)て止(やま)ざれば約々(せわ/\)しく腹立(はらたつ)こと多(おおく)して家の内静ならず。悪しき事あらば折々言教(いいおしえ)て誤を直(なおす)べし。少の過(あやまち)は忍(こらえ)て怒(いかる)べからず、心の内には憐(あわれみ)て外(ほか)には行規を堅く訓(おしえ)て怠らぬ様に使ふべし。
女大学評論 (新字新仮名) / 福沢諭吉(著)