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脂肪
ふりがな文庫
“脂肪”のいろいろな読み方と例文
読み方
割合
あぶら
69.8%
しぼう
28.6%
しばう
1.6%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
あぶら
(逆引き)
すぐに抜け出た
頸足
(
えりあし
)
が、燭台の燈火に照らされたが、
脂肪
(
あぶら
)
気がなくてカサカサとしていて、折れそうに細っこくて
穢
(
きた
)
ならしかった。
娘煙術師
(新字新仮名)
/
国枝史郎
(著)
脂肪(あぶら)の例文をもっと
(44作品)
見る
しぼう
(逆引き)
つぎにモコウは、一生けんめいに動物やさかなの料理をするたびに、その
脂肪
(
しぼう
)
を貯蓄したので、燈火の油に不足の心配はなくなった。
少年連盟
(新字新仮名)
/
佐藤紅緑
(著)
脂肪(しぼう)の例文をもっと
(18作品)
見る
しばう
(逆引き)
其使用
(
そのしよう
)
の目的は鳥獸の皮を
剥
(
は
)
ぎたる後に
脂肪
(
しばう
)
を
掻
(
か
)
き
取
(
と
)
るが如き事に在るなり。石匕の把柄の部には木脂の
附着
(
ふちやく
)
せし
痕
(
あと
)
あるもの有り。
是
(
これ
)
疑
(
うたが
)
ひも無く更に長き木製の把柄を
添
(
そ
)
へたるに
基因
(
きゐん
)
す。
コロボックル風俗考
(旧字旧仮名)
/
坪井正五郎
(著)
脂肪(しばう)の例文をもっと
(1作品)
見る
“脂肪”の解説
脂肪(しぼう)は、物性上の本来の意味では油脂(動植物に含まれるもの)のうち、常温で個体のものをいう。栄養学上では、広義には中性脂肪、複合脂質、ステロール類など有機溶媒に溶ける一群の有機化合物の総称(脂質)をいう。狭義には、このうち中性脂肪のみを指す。
(出典:Wikipedia)
脂
常用漢字
中学
部首:⾁
10画
肪
常用漢字
中学
部首:⾁
8画
ヒトの臓器に関する漢字
骨髄
食道
陰門
陰茎
陰嚢
血管
血漿
血清
血液
血
膵臓
膀胱
腸
腎臓
脾臓
脳
脊髄
胆嚢
胃袋
胃
...
“脂肪”で始まる語句
脂肪肉
脂肪質
脂肪分
脂肪切
脂肪心
脂肪気
脂肪肥
脂肪親族