“経(な)” の例文
旧字:經
「そればっかりじゃない。事件(こと)の起りが三月の十一日じゃろう。それから十二、十三と三日も経(な)っとるのに下手人がわからんとは余りにも手緩(ぬる)いちゅうて、大目付から矢の催促じゃ」