“確論”の読み方と例文
読み方割合
かくろん100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
事は五雑組(ござつそ)に記(しる)して枯骸(こがい)の確論(かくろん)あれども、釈氏(しやくし)を詰(なじ)るに似(に)たる説(せつ)なればこゝに贅(ぜい)せず。(○高僧伝に義存が㕝ありしかと覚しが、さのみはとて詳究せず。)
事は五雑組(ござつそ)に記(しる)して枯骸(こがい)の確論(かくろん)あれども、釈氏(しやくし)を詰(なじ)るに似(に)たる説(せつ)なればこゝに贅(ぜい)せず。(○高僧伝に義存が㕝ありしかと覚しが、さのみはとて詳究せず。)