“為置”の読み方と例文
旧字:爲置
読み方割合
しお100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
自分が悪人で人が自分を掴まへて為置しおきにでもいたさうとして、網を張つてゐるやうな心持になりまして、此二三年といふものは、気抜けがしたやうに、ぶら/\してゐましたのでございます。
板ばさみ (新字旧仮名) / オイゲン・チリコフ(著)