海髑子かいとくし)” の例文
倭名鈔わみょうしょう』の海髑子かいとくしの条などは、明らかに書巻の知識であって、もし酒中に毒あるときは、おのずから割れ砕けて人を警戒するとあり、まだどういうの果実なりとも知らず
海上の道 (新字新仮名) / 柳田国男(著)