トップ
>
植物
ふりがな文庫
“植物”のいろいろな読み方と例文
読み方
割合
しよくぶつ
39.1%
しょくぶつ
39.1%
うゑもの
4.3%
ちよくぶつ
4.3%
ビヂタブル
4.3%
フロラ
4.3%
フローラ
4.3%
▼ 他 4 件を表示
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
しよくぶつ
(逆引き)
紅葉
(
もみぢ
)
の
美
(
うつく
)
しさは、
植物
(
しよくぶつ
)
そのものゝ
種類
(
しゆるい
)
と、その
發生
(
はつせい
)
の
状態
(
じようたい
)
とでそれ/″\
異
(
ちが
)
ひますが、
一面
(
いちめん
)
には
附近
(
ふきん
)
の
景色
(
けしき
)
にも
左右
(
さゆう
)
されるものです。
森林と樹木と動物
(旧字旧仮名)
/
本多静六
(著)
植物(しよくぶつ)の例文をもっと
(9作品)
見る
しょくぶつ
(逆引き)
世界
(
せかい
)
の
植物
(
しょくぶつ
)
を
愛
(
あい
)
する
人
(
ひと
)
たちで、おそらく、わたしを
知
(
し
)
っていないものはあるまいね。わたしは、
南
(
みなみ
)
の
温
(
あたた
)
かな
島
(
しま
)
の
林
(
はやし
)
の
中
(
なか
)
で
育
(
そだ
)
ちました。
みつばちのきた日
(新字新仮名)
/
小川未明
(著)
植物(しょくぶつ)の例文をもっと
(9作品)
見る
うゑもの
(逆引き)
私は朝飯前から畑へ出て丹精の
植物
(
うゑもの
)
を
眺
(
なが
)
め、
艶々
(
つやつや
)
した葉の緑の吹流し見た様な
処
(
ところ
)
、アツサリした茶色の髪が奇麗に垂れた間から黄金色の実の見える
塩梅
(
あんばい
)
などをト見カウ見して
黄金機会
(新字旧仮名)
/
若松賤子
(著)
植物(うゑもの)の例文をもっと
(1作品)
見る
▼ すべて表示
ちよくぶつ
(逆引き)
(第七回、
植物
(
ちよくぶつ
)
質器具考説を見よ。)
コロボックル風俗考
(旧字旧仮名)
/
坪井正五郎
(著)
植物(ちよくぶつ)の例文をもっと
(1作品)
見る
ビヂタブル
(逆引き)
それ人類の食糧と云はゞスタンダードチョイスリーダー三 フレデリック大王の質問をまたずと雖も
動物
(
アニマル
)
植物
(
ビヂタブル
)
鉱物
(
ミネラル
)
の三種を出づべからず。
鉱物
(
ミネラル
)
は水と食塩のみ。他は植物と動物となり。
一九三一年度極東ビヂテリアン大会見聞録
(新字旧仮名)
/
宮沢賢治
(著)
植物(ビヂタブル)の例文をもっと
(1作品)
見る
フロラ
(逆引き)
『片無しでもありません。今、其処で
植物
(
フロラ
)
を
発見
(
みつ
)
けましたが、
動物
(
ファウンナ
)
が見付かりません。』
灰燼十万巻:(丸善炎上の記)
(新字新仮名)
/
内田魯庵
(著)
植物(フロラ)の例文をもっと
(1作品)
見る
フローラ
(逆引き)
人間を
植物
(
フローラ
)
として見る。決して
動物
(
フォーナ
)
として見ない。(プルウストの小説には決して黒猫も、忠實な犬も出てこない。)
フローラとフォーナ
(旧字旧仮名)
/
堀辰雄
(著)
植物(フローラ)の例文をもっと
(1作品)
見る
“植物”の意味
《名詞》
植 物(しょくぶつ)
一般的に草や木など根があり、固定して生活している生物。
(出典:Wiktionary)
“植物”の解説
植物(しょくぶつ、en: plant)とは、生物区分のひとつ。
広辞苑の第5版によると「植物」は、草や木などのように、根があって場所が固定されて生きているような生物のことで、動物と対比させられた生物区分である。
(出典:Wikipedia)
植
常用漢字
小3
部首:⽊
12画
物
常用漢字
小3
部首:⽜
8画
“植物”で始まる語句
植物園
植物質
植物学
植物羔
植物学者
植物學上
植物採集
植物標本
植物名実図考
植物性