“新草”のいろいろな読み方と例文
読み方割合
にひぐさ37.5%
にひくさ25.0%
ニヒクサ25.0%
にいくさ12.5%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
わがよろこびは新草(にひぐさ)の
草わかば (旧字旧仮名) / 蒲原有明(著)
おもしろき野(ぬ)をばな焼(や)きそ古草(ふるくさ)に新草(にひくさ)まじり生(お)ひは生(お)ふるがに 〔巻十四・三四五二〕 東歌
万葉秀歌 (新字新仮名) / 斎藤茂吉(著)
おもしろき野をば 勿(ナ)焼(ヤ)きそ。旧草(フルクサ)に 新草(ニヒクサ)まじり 生(オ)ひば生ふるかに(万葉集巻十四)
心嬉しく新草(にいくさ)の野を見て帰れば、鳥が啼く。