“圓顏”の読み方と例文
新字:円顔
読み方割合
まるがほ100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
拳(こぶし)で荒々(あら/\)しく戸(と)を敲(たゝ)くと、戸(と)は中(なか)から制服(せいふく)を着(つ)けた、圓顏(まるがほ)で蛙(かはづ)のやうに大(おほ)きい眼(め)をしたモ一人(ひとり)の歩兵(ほへい)の手(て)で開(ひら)かれました。
愛ちやんの夢物語 (旧字旧仮名) / ルイス・キャロル(著)