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合羽
ふりがな文庫
“合羽”のいろいろな読み方と例文
読み方
割合
かっぱ
81.8%
かつぱ
10.0%
がっぱ
5.5%
カパ
0.9%
がつぱ
0.9%
カッパ
0.9%
▼ 他 3 件を表示
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
かっぱ
(逆引き)
二人とも笠を被って長い
合羽
(
かっぱ
)
を着て、脇差を一本ずつ差していました。先に立っている方が年配で、あとから行くのが若いようです。
大菩薩峠:14 お銀様の巻
(新字新仮名)
/
中里介山
(著)
合羽(かっぱ)の例文をもっと
(50作品+)
見る
かつぱ
(逆引き)
そんな
日
(
ひ
)
でも、
馬
(
うま
)
が
荷物
(
にもつ
)
をつけ、
合羽
(
かつぱ
)
を
着
(
き
)
た
村
(
むら
)
の
馬方
(
うまかた
)
に
引
(
ひ
)
かれて
雪
(
ゆき
)
の
路
(
みち
)
を
通
(
とほ
)
ることもありました。
父
(
とう
)
さんが
竹馬
(
たけうま
)
の
上
(
うへ
)
から
ふるさと
(旧字旧仮名)
/
島崎藤村
(著)
合羽(かつぱ)の例文をもっと
(11作品)
見る
がっぱ
(逆引き)
草双紙の
挿絵
(
さしえ
)
を例にとって言えば、『金花七変化』の
鍋島猫騒動
(
なべしまねこそうどう
)
の小森半之丞に、トンビ
合羽
(
がっぱ
)
を着せたり、靴をはかせたりしている。
明治十年前後
(新字新仮名)
/
淡島寒月
(著)
合羽(がっぱ)の例文をもっと
(6作品)
見る
▼ すべて表示
カパ
(逆引き)
正面寄りの板囲いの前の其処此処に立ってる
闘牛士
(
トレロス
)
の数人が牛の方へ歩み寄り、一人ずつ赤い
合羽
(
カパ
)
を振ってからかいかける。牛は赤い色が癪にさわると見え、大きな角で突っかかって行く。
闘牛
(新字新仮名)
/
野上豊一郎
(著)
合羽(カパ)の例文をもっと
(1作品)
見る
がつぱ
(逆引き)
𢌞
(
まは
)
し
合羽
(
がつぱ
)
に
笠
(
かさ
)
を
脱
(
ぬ
)
いで
壁
(
かべ
)
にかけ、伝
鰍沢雪の夜噺(小室山の御封、玉子酒、熊の膏薬)
(新字旧仮名)
/
三遊亭円朝
(著)
合羽(がつぱ)の例文をもっと
(1作品)
見る
カッパ
(逆引き)
合羽
(
カッパ
)
干日影に白きつゝじかな 不流
古句を観る
(新字新仮名)
/
柴田宵曲
(著)
合羽(カッパ)の例文をもっと
(1作品)
見る
“合羽”の意味
《名詞》
合 羽 (かっぱ)
防寒や防水などの目的で衣服などの上に羽織る物。
芝居小屋などの木戸口にいて、客を呼び込む男。
屋根の板と板の隙間に被せる板金。
(出典:Wiktionary)
“合羽”の解説
合羽(かっぱ、pt: capa)は、雨具の1つで、本来は身にまとって雨や雪を防ぐ外套の意であったが、現在ではレインコート、レインウェアなどの雨具一般を「カッパ」「雨ガッパ」と呼ぶ。英語のケープ(cape)と同じ語源。
(出典:Wikipedia)
合
常用漢字
小2
部首:⼝
6画
羽
常用漢字
小2
部首:⽻
6画
“合羽”で始まる語句
合羽橋
合羽屋
合羽坂
合羽籠
合羽占地茸
合羽傘
合羽張
合羽持
合羽阪