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台座
ふりがな文庫
“台座”のいろいろな読み方と例文
旧字:
臺座
読み方
割合
だいざ
75.0%
でえざ
25.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
だいざ
(逆引き)
つぎに、左の足に、おなじことがおこり、ひざの上に石膏をかぶった黒い二本の足が、
台座
(
だいざ
)
からじゅうたんの上におりてきました。
奇面城の秘密
(新字新仮名)
/
江戸川乱歩
(著)
お
爺
(
じい
)
さまは
快
(
こころよ
)
く
私
(
わたくし
)
の
願
(
ねが
)
いを
入
(
い
)
れ、ちょっとあちらを
向
(
む
)
いて
黙祷
(
もくとう
)
されましたが、モー
次
(
つ
)
ぎの
瞬間
(
しゅんかん
)
には、
白木
(
しらき
)
の
台座
(
だいざ
)
の
附
(
つ
)
いた、一
体
(
たい
)
の
御鏡
(
みかがみ
)
がお
爺
(
じい
)
さまの
掌
(
てのひら
)
に
載
(
の
)
っていました。
小桜姫物語:03 小桜姫物語
(新字新仮名)
/
浅野和三郎
(著)
台座(だいざ)の例文をもっと
(3作品)
見る
でえざ
(逆引き)
小金吾がちちうがあつたら許さぬといふを「そりやあ何がさて、お荷物にちちうがあつたら、旦那、
私
(
わっち
)
やあ
台座
(
でえざ
)
の
別
(
わかれ
)
でございます」と右手にて軽く首筋を
敲
(
たた
)
く。
いがみの権太:(明治二十九年一月、明治座)
(新字旧仮名)
/
三木竹二
(著)
台座(でえざ)の例文をもっと
(1作品)
見る
“台座”の意味
《名詞》
台座(だいざ)
仏像や物を置くための台。
(出典:Wiktionary)
“台座”の解説
台座(だいざ)とは、第1義には、物を据え置く台である。
第2義には、仏像を安置しておく台、すなわち「仏座(ぶつざ)」をいうkb。仏像などを荘厳するという意味では、荘厳具(しょうごんぐ)の一種kb(cf. 仏像#荘厳具)。
(出典:Wikipedia)
台
常用漢字
小2
部首:⼝
5画
座
常用漢字
小6
部首:⼴
10画
建築関連の言葉
鴨居
雨戸
障子
階
錠前
鉄格子
連子窓
通路
襖
蝶番
蔀
網戸
窓
玄関
火灯窓
構造物
格子戸
格子
板戸
本館
...
“台”で始まる語句
台
台詞
台所
台辞
台湾
台風
台場
台命
台盤所
台石