“友情”のいろいろな読み方と例文
読み方割合
ゆうじょう50.0%
いうじやう25.0%
ドルージバ12.5%
なからひ12.5%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
しかし私(わたし)は少(すこ)しも身体(からだ)に異状(いじょう)は無(な)いです、壮健(そうけん)です。無暗(むやみ)に出掛(でか)けることは出来(でき)ません、どうぞ私(わたし)の友情(ゆうじょう)を他(た)のことで何(なん)とか証(しょう)させて下(くだ)さい。
六号室 (新字新仮名) / アントン・チェーホフ(著)
然(しか)し私(わたし)は少(すこ)しも身體(からだ)に異状(いじやう)は無(な)いです、壯健(さうけん)です。無暗(むやみ)に出掛(でか)ける事(こと)は出來(でき)ません、何卒(どうぞ)私(わたし)の友情(いうじやう)を他(た)の事(こと)で何(なん)とか證(しよう)させて下(くだ)さい。
六号室 (旧字旧仮名) / アントン・チェーホフ(著)
いや、そりゃご想像ちがい! 友情(ドルージバ)じゃありません。市民として、人間としての感情です。人道的感情、全能なる神に対する愛の感情です。
丘に来て酒あたたむる友情(なからひ)も稀なるが故に春の愛(かな)しさ
風隠集 (新字旧仮名) / 北原白秋(著)