“其互”の読み方と例文
読み方割合
そのたがひ100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
右(みぎ)の如(ごと)く大陽暦(たいやうれき)は日輪(にちりん)と地球(ちきう)とを照(てら)し合(あは)せて其互(そのたがひ)に釣合(つりあ)ふ處(ところ)を以(もつ)て一年の日數(ひかず)を定(さだめ)たるものゆへ、春夏秋冬(しゆんかしうとう)、寒暖(かんだん)の差(さ)、毎年(まいとし)異(こと)なることなく何月何日(なんぐわつなんにち)といへば丁度(ちやうど)去年(きよねん)の其日(そのひ)と同(おな)じ時候(じこう)にて
改暦弁 (旧字旧仮名) / 福沢諭吉(著)