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一組
ふりがな文庫
“一組”のいろいろな読み方と例文
読み方
割合
ひとくみ
80.0%
ひとく
6.7%
イザイー
6.7%
クラス
6.7%
▼ 他 1 件を表示
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
ひとくみ
(逆引き)
ぞろ/\と十四五
人
(
にん
)
、いろの
袴
(
はかま
)
と、リボンで、
一組
(
ひとくみ
)
總出
(
そうで
)
と
云
(
い
)
つたらしい
女學生
(
ぢよがくせい
)
、十五六から
二十
(
はたち
)
ぐらゐなのが
揃
(
そろ
)
つて
來
(
き
)
ました。
艶書
(旧字旧仮名)
/
泉鏡花
、
泉鏡太郎
(著)
一組(ひとくみ)の例文をもっと
(12作品)
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ひとく
(逆引き)
それでは、これが
短歌
(
たんか
)
かといふと、
第一
(
だいゝち
)
、
片歌
(
かたうた
)
の
約束
(
やくそく
)
に
叛
(
そむ
)
きます。
片歌
(
かたうた
)
は、
片歌
(
かたうた
)
どうし
合
(
あは
)
せるもので、けっして、
短歌
(
たんか
)
と
一組
(
ひとく
)
みにはなりません。
歌の話
(旧字旧仮名)
/
折口信夫
(著)
一組(ひとく)の例文をもっと
(1作品)
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イザイー
(逆引き)
ふと見ると、可愛いらしく着飾った十三くらいの女の子が、
斯道
(
しどう
)
の名手と一緒に踊っている。別に二人の
一組
(
イザイー
)
が、娘の前で踊っている。そして、壁ぎわの椅子には、娘の母親がかけているんです。
罪と罰
(新字新仮名)
/
フィヨードル・ミハイロヴィチ・ドストエフスキー
(著)
一組(イザイー)の例文をもっと
(1作品)
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▼ すべて表示
クラス
(逆引き)
先生
(
せんせい
)
は
同
(
おなじ
)
一組
(
クラス
)
の
小児達
(
こどもたち
)
を三十人も四十人も
一人
(
ひとり
)
で
可愛
(
かあい
)
がらうとするんだし、
母様
(
おつかさん
)
は
私
(
わたし
)
一人
可愛
(
かあ
)
いんだから、
何
(
ど
)
うして、
先生
(
せんせい
)
のいふことは
私
(
わたし
)
を
欺
(
だま
)
すんでも、
母様
(
おつかさん
)
がいつてお
聞
(
き
)
かせのは
化鳥
(新字旧仮名)
/
泉鏡花
(著)
一組(クラス)の例文をもっと
(1作品)
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“一組(一部事務組合)”の解説
一部事務組合(いちぶじむくみあい)とは、複数の地方公共団体(市町村、特別区など)が行政サービスの一部を共同で行うことを目的として設置する行政機関で、地方自治法284条2項により設けられる。略称は一組(いちくみ)。一部事務組合のうち地方公営企業の事務を共同処理するものは企業団という。一部事務組合の長は管理者または理事会、企業団の長は企業長である。
特別地方公共団体である地方公共団体の組合の一つである。
(出典:Wikipedia)
一
常用漢字
小1
部首:⼀
1画
組
常用漢字
小2
部首:⽷
11画
“一組”の類義語
揃
組
一式
設定
“一”で始まる語句
一
一人
一寸
一言
一時
一昨日
一日
一度
一所
一瞥