“スベ”のいろいろな漢字の書き方と例文
ひらがな:すべ
語句割合
凡25.0%
渾25.0%
統25.0%
総25.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
凡(スベ)て此(コヽ)に諸物皆来聚しき。時に、中臣の遠祖天(アメノ)児屋命則以神祝祝之(カムホサキホサキキ)神祝々之。
三面ハ渾(スベ)テ本郷駒籠谷中ノ阻台ヲ負ヒ、南ノ一方劣(ワヅカ)ニ蓮池ヲ抱ク。尤モ僻陬ノ一小廓ナリ。莫約(オホヨソ)根津ト称スル地藩ハ東西二丁ニ充タズ、南北険(ホトン)ド三丁余。之ヲ七箇町ニ分割ス。
上野 (新字新仮名) / 永井荷風(著)
政治(マツリゴト)統(スベ)テ荒乱
三国志:02 桃園の巻 (新字新仮名) / 吉川英治(著)
忙ハ総(スベ)テ閑ニ及バズ
宮本武蔵:05 風の巻 (新字新仮名) / 吉川英治(著)