“ぜつめつ”の漢字の書き方と例文
語句割合
絶滅100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
さうして挿絵さしゑ桂舟けいしう担当たんとうするなど、前々ぜん/\の紙上から見るとすこぶ異色いしよくを帯びてました、ゆえこれだいる、我楽多文庫がらくたぶんこ生命せいめいだいまたしばら絶滅ぜつめつしたのです
硯友社の沿革 (新字旧仮名) / 尾崎紅葉(著)
しかしはえを取りつくすことはほとんど不可能ふかのうに近いばかりでなく、これを絶滅ぜつめつすると同時に、うじもこの世界から姿すがたを消す、するとそこらの物陰ものかげにいろいろの蛋白質たんぱくしつ腐敗ふはいして
蛆の効用 (新字新仮名) / 寺田寅彦(著)