“かヾ”の漢字の書き方と例文
語句割合
耀100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
明日(あす)からは車(くるま)のおとも止(と)まるまじ、思(おも)へば何故(なぜ)に彼(あ)の人(ひと)のあの樣(やう)に嫌(い)やなりしかと長(なが)き袂(たもと)を打(うち)かへし打(うち)かへし見(み)る途端(とたん)、紅絹(もみ)の八ツ口(くち)ころ/\と洩(も)れて燈下(とうか)に耀(かヾ)やく黄金(わうごん)の指輪(ゆびわ)
経つくゑ (旧字旧仮名) / 樋口一葉(著)
或日(あるひ)お民(たみ)氣(き)が付(つ)いて見(み)れば右(みぎ)の指(ゆび)にあり/\と耀(かヾ)やくものあり。
経つくゑ (旧字旧仮名) / 樋口一葉(著)