“かしこき”のいろいろな漢字の書き方と例文
カタカナ:カシコキ
語句割合
伶俐33.3%
33.3%
智者33.3%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
福一はかゝる伶俐かしこきものなりしゆゑ、今江戸にありてくわんにもすゝみしと聞ぬ。目でたき事どもなりけり。
そのゝち銭にかしこき人かの池のほとりに混屋ふろやをつくり、かけひを以て水をとるがごとくして地中の火を引き湯槽ゆぶねかまどもやし、又燈火ともしびにもかゆる。池中の水をわかあたひを以てよくせしむ。
コノール 智者かしこきカスバの最後の言葉は何であったか?
ウスナの家 (新字新仮名) / フィオナ・マクラウド(著)