“鬧然”の読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
とうぜん100.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“鬧然”を含む作品のジャンル比率
芸術・美術 > スポーツ・体育 > 相撲 拳闘 競馬7.7%
文学 > 日本文学 > 評論 エッセイ 随筆0.0%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
あっ、鼻糜を抜いた。イヤイー、イヤイーと呼ぶ牛方の声援が起こると、もう四周の崖の上は、雑然鬧然とうぜんとして興奮した。ウワーというどよめきが白髪神社を埋める杉の大樹の森を揺すった。
越後の闘牛 (新字新仮名) / 佐藤垢石(著)