“靚粧”の読み方と例文
読み方割合
せいしょう100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
昭和紀元の冬、銀座通に在ったカッフェーにして、殊に給仕女の靚粧せいしょうの人目を牽いたものは、ライオン、タイガー、ギンブラ、バッカス、松月、孔雀の如き名を以て呼ばれた店である。
申訳 (新字新仮名) / 永井荷風(著)