“降魔図”の読み方と例文
読み方割合
ごうまず100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
紀元二千六百年記念に出版された『西域画聚成(せいいきがしゅうせい)』を見ているうちのことであった。燉煌(とんこう)出土の降魔図(ごうまず)の中に八戒がいたのである。
『西遊記』の夢 (新字新仮名) / 中谷宇吉郎(著)