“車尾丹玄”の読み方と例文
読み方割合
くるまおたんげん100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
また一族では、甥の鬼五郎助高をはじめ、鳥屋(とや)彦七、宇田川義直(よしただ)、左摩(さま)大八、荒木宗行(むねゆき)、それに家職の車尾丹玄(くるまおたんげん)などを加えても十五人にみたなかった。
私本太平記:06 八荒帖 (新字新仮名) / 吉川英治(著)