チサ)” の例文
一時間ばかり歩きまはつて戻つてくると、誰やら庵の前で動いてゐる、樹明君だ、忙しい中を新菊を播いて、チサを植ゑてくれてるのである、ありがたし/\。
其中日記:01 (一) (新字旧仮名) / 種田山頭火(著)